朝起きられない・学校に行けない
起立性調節障害のお子さまのための
「漢方相談」
「病院でも整体でも良くならない」
「薬だけに頼るのが不安」
そんなお子さまを支えるために、
体質から整える漢方相談をおこなっています。
朝起きられず、通学が難しくなっている小中高生と、
その保護者さま向けの相談窓口です。
- オンライン・来局どちらでもご相談いただけます
- お子さまの体質にあわせた漢方を丁寧にご提案します
- 服用中のお薬がある方も、まずはお気軽にご相談ください
- 氣功的な体質Checkもとりいれ、根本からアプローチします
こんなお悩みはありませんか?
「もっとできることがあるのでは」と自分を責めなくて大丈夫です。
私たちは、起立性調節障害で悩むご家族と一緒に、漢方でできることを一つずつ整理しながら考えていきます。
起立性調節障害を漢方ではどう見るか
起立性調節障害は、西洋医学では「自律神経の調節機能の乱れ」として説明されます。
ここからは、起立性調節障害を漢方ではどのように捉えるかを、できるだけやさしい言葉でお話しします。
「気・血・水」のバランスの乱れとして捉えます
漢方には「気(き)・血(けつ)・水(すい)」というエネルギーと体液の巡りの概念があります。
起立性調節障害のお子さまは、この「気」の流れが滞ったり、「血」が全身にうまく届いていない状態にあることが多いと考えられます。
立ち上がるときに「気」が頭まで届きにくい
朝、体を起こしたときにめまいや頭痛が起きやすいのは、重力に逆らって血液・エネルギーを上半身に送る力が足りていないからと考えます。
漢方では、その「昇らせる力」を補うアプローチをとります。
体質によって、アプローチは一人ひとり異なります
「疲れやすい・冷えが強い」タイプ、「ストレスをためやすい・気の巡りが悪い」タイプなど、同じ症状でも体質は様々です。
当薬局では、気功的な体質Checkもとりいれながら、お子さま一人ひとりに合った漢方をご提案しています。
病院の治療と並行して使うことも可能です
漢方は西洋薬との組み合わせが可能なケースも多くあります。
「今の治療をやめたい」ということではなく、「足りない部分を漢方で補う」というかたちで並行して活用されている方も多くいらっしゃいます。
このような変化が見られたケースがあります
上記は一例であり、すべての方に同様の変化が現れることをお約束するものではありません。
ご相談の流れ
フォームまたはLINEでご連絡ください
お子さんの年齢・症状の概要・ご希望の相談方法(オンライン or 来店)をお知らせください。
日程と方法のご案内
ご都合のよい日時を決めていきましょう。
事前に問診票(体質チェックシート)の記入もお願いしております。
オンライン相談は、ZoomまたはLINEビデオ通話で対応しています。
漢方相談(約45〜60分)オンライン可
お子さまの体質・生活リズム・症状の経緯などをじっくりお聞きします。
気功的な体質Checkをもとに、体質タイプと漢方の方向性をご説明します。
来店の場合は、必要に応じてお子さん本人もご一緒ください。
漢方薬のご提案・継続フォロー
相談内容をもとに、お子さまに合った漢方薬をご提案します。
その後も定期的に状態を確認しながら、内容を調整していきます。
ご不安な点はいつでもLINEでご連絡いただけます。
費用の目安
※4週間あたり
※ 費用はご年齢・体質・処方内容によって個人差があります。
小学生のお子さまは下限付近、高校生以上では上限寄りになるケースがよく見られます。
具体的な金額は、初回のご相談時に現在のご様子やご予算もふまえてご説明いたします。
