妊活・不妊と漢方|体質から整えて、妊娠力をサポート

何度試みても、妊娠に至らない。
検査では異常がないと言われた。
卵の質が良くないと指摘された。
体外受精を繰り返しても結果が出ない——。

そんな状況の中で「漢方で何か変われるだろうか」と思い、たどり着いた方が多くいらっしゃいます。

当店では、気功(糸練功)による体質分析と煎じ薬を軸に、妊娠しやすい体質づくりをサポートしています。
病院の治療と並行してご相談いただいている方も多く、診断名の有無にかかわらず、どうぞお気軽にご相談ください。

こんな方がご相談にいらっしゃいます

  • 病院で「異常なし」と言われたが妊娠できない
  • 卵の質・AMH低値・高FSHを指摘された
  • PCOS・子宮腺筋症・チョコレート嚢腫・早発閉経などの診断がある
  • 体外受精・顕微授精を繰り返しても結果が出ない
  • 流産・不育を経験した
  • 40代で妊活中、年齢的な焦りがある
  • 妊活の疲れが体と心に出ている
  • ご夫婦で一緒に取り組みたい(男性不妊)
  • 二人目不妊で悩んでいる

どれかひとつでも当てはまる方は、一度ご相談ください。

症例のご紹介

症例|流産から1年、4ヶ月で妊娠報告をいただいた話|30代女性

流産後1年間妊活を続けても妊娠に至らず、子宮筋腫・自律神経の乱れも重なっていた30代女性の症例です。
糸練功で血虚・気虚の状態を確認し、心身両面から整えていくアプローチで治療開始4ヶ月後に妊娠報告をいただきました。

症例|双極性障害と妊活を乗り越えて。自然妊娠までの5ヶ月の記録|30代女性

心の不調を抱えながら妊活に取り組んでいた30代女性の症例です。
体質改善と心のケアを並行して進め、5ヶ月で自然妊娠されました。

症例|月経痛・不眠を抱えながら自然妊娠された症例

症例|妊娠しても流産してしまう女性からの嬉しいご報告

繰り返す流産に悩んでいた女性の症例です。
不育の背景にある体質を整えることで、妊娠継続につながりました。

症例|卵子の質を改善したい——AMH低値・空胞・未成熟卵に悩んだ30代女性が漢方半年で妊娠した話

「卵子の質を改善したい」という30代女性。
ご自身でも積極的に養生に取り組み、服用半年でご妊娠されました。

その他の症例もご覧ください

なぜ漢方が妊活に有効なのか

西洋医学は「異常を見つけて治す」アプローチです。
検査で引っかからない限り、治療の対象になりにくい。

漢方は「なぜ今、この体に妊娠が起きにくいのか」を体質から読み解きます。
病名がなくても、検査で異常がなくても、体の内側に何らかの偏りがあれば、そこに働きかけることができます。

妊活に関係する体質と、紫雲のアプローチ

当店では、問診に加えて糸練功(気功)によってお身体の状態を確認します。
糸練功とは、気功を用いて体質や処方の適合性を確認する技術です。
「この漢方薬がこの方に合っているか」を処方前に確認できるため、体質に合わない薬を飲み続けるリスクを減らし、より精度の高いアプローチが可能になります。

▶糸練功(気功)で体質を見る理由

妊活において特に関係が深い体質は以下の通りです。

腎虚(じんきょ)——生命力・ホルモンの根本を司る「腎」の弱りです。
卵の質や排卵力に影響し、AMH低値・高FSH・加齢による妊娠力の低下と関係することが多い体質です。
糸練功で腎虚の状態を確認した場合、腎を補う煎じ薬を中心に処方を組み立てます。

血虚(けっきょ)——血が不足し、子宮や卵巣に栄養が届きにくい状態です。
子宮内膜が薄い、流産しやすい、生理の経血が少ないといった状態と関連します。
血を補いながら子宮環境を整えていくアプローチをとります。

気虚(ききょ)——エネルギーが枯渇した状態です。
長期の妊活疲れ、不安感、体力低下として現れます。
「頑張りたいのに体がついてこない」という方に多い体質です。

瘀血(おけつ)——血の巡りが滞っている状態です。
子宮筋腫・子宮内膜症・チョコレート嚢腫などの背景にあることが多く、生理痛や経血の塊として表れることもあります。

気滞(きたい)——気の流れが詰まった状態です。
妊活のプレッシャーやストレスが続くと自律神経が乱れやすくなります。
イライラ・不安・PMSがある方に多い体質です。

これらは複数が重なっていることがほとんどです。
どの体質が根本にあるかを糸練功で見極め、煎じ薬と錠剤を組み合わせて処方を組み立てていきます。

卵の質について

「卵の質が良くない」と言われた方は多くいらっしゃいます。
西洋医学では卵の質を直接改善する手段は限られており、サプリメントや生活習慣の改善が中心になりがちです。

漢方では、卵の質に深く関わる「腎」を補うアプローチをとります。
腎とは生命の根本エネルギーであり、卵子の成熟や排卵機能と密接に関係します。
血虚・腎虚を体質から整えることで、卵の質の改善につながるケースがあります。
「採卵しても胚盤胞にならない」「受精卵の質が安定しない」という方も、まずは体質からご相談ください。

病院の治療との併用について

当店では、クリニックでの治療と漢方を並行してご相談いただいている方が多くいらっしゃいます。
体外受精・人工授精を受けながら、体質改善のために漢方を取り入れるという形です。

「病院か漢方か」ではなく、「両方を活用する」という考え方が、結果につながりやすいと感じています。
病院での数値や検査結果をお持ちいただければ、より具体的なご相談が可能です。

まずはLINEでご相談ください

妊活の経緯がどれだけ長くても、どこに行っても改善しなかった経緯があっても、遠慮なくお聞かせください。
LINEで症状や状況をざっくり教えていただくだけで大丈夫です。
全国からのオンライン相談・漢方薬の配送にも対応しています。