めまい・ふわふわ感が続くとき|漢方から見た原因と、体質別の整え方

「検査では異常なし」と言われたのに、頭のふわふわ感だけは毎日続いている。
そんなご相談が、当店には毎月のように届きます。

病院で大きな病気は否定されたけれど、「このままではつらい」「どう付き合っていけばいいのか知りたい」と感じている方へ。
このページでは、めまい・ふわふわ感の種類と原因から、漢方での見立て・養生・実際の相談例まで、まとめてご説明します。

目次 ── 気になるところから読めます

  1. めまい・ふわふわ感のタイプ
  2. メニエール病と診断された方へ
  3. 一般的な原因と、病院に行くべきサイン
  4. 検査で「異常なし」と言われるタイプのめまい
  5. 漢方から見ためまい・ふわふわ(証・体質パターン)
  6. よく使う漢方薬・生薬の例
  7. 食養生・生活養生
  8. 実際のご相談
  9. ご相談の流れ・オンライン対応

めまい・ふわふわ感のタイプ

一口に「めまい」と言っても、その感じ方は人によってかなり違います。
まずは大きく3つのタイプに分けて考えると整理しやすいです。

回転性めまい

ぐるぐると視界や部屋が回るような感覚です。
突然始まり、吐き気・嘔吐を伴うことも多く、良性発作性頭位めまい症(BPPV)や突発性難聴、メニエール病などに関連して起きることがあります。
耳鳴りや難聴を伴う場合は、早めに耳鼻科を受診することが大切です。

浮動性めまい・ふわふわ感

「頭がふわふわする」「地に足がつかない感じがする」「雲の上を歩いているよう」と表現されることの多いタイプです。
ぐるぐる回る感覚ではなく、常に漂っているような、不安定な感覚が続きます。
検査では異常が見つかりにくく、長期化しやすいのがこのタイプです。

立ちくらみ・起立性のめまい

座った状態や寝た状態から立ち上がったときに、一瞬目の前が暗くなったり、ふらっとしたりするタイプです。
血圧の調節が追いつかない「起立性低血圧」や、自律神経の乱れが背景にあることが多いです。
朝が特につらい、午前中は動けないという方に多く見られます。

当店に多くご相談いただくのは、主に浮動性のめまい・ふわふわ感と、起立性のめまいです。
「病院でも、他の漢方薬局でも、決定的な手応えが得られなかった」という方が多くいらっしゃいます。

メニエール病と診断された方へ

「激しい回転性めまい、耳鳴り、耳の閉塞感、難聴」
これらが繰り返し起きる場合、メニエール病と診断されることがあります。
内耳のリンパ液が異常に増える「内リンパ水腫」が原因とされており、難病指定も受けている疾患です。

病院では、利尿薬・循環改善薬・ステロイドなどによる内服治療が中心となります。
ただ、薬を続けていても発作が繰り返される、薬が体に合わないと感じている方も少なくなく、「漢方と組み合わせたい」というご相談を当店でも多くいただきます。

漢方からみたメニエール病

漢方では、メニエール病の背景にある内リンパ水腫を「水滞(すいたい)」として捉えることが多いです。
体内の水分代謝がうまく機能せず、内耳に余分な水が偏って溜まることで、めまい・耳鳴り・難聴が引き起こされると考えます。

加えて、発作への恐怖や慢性的なストレスが自律神経を乱し、症状を悪化・長期化させる「気滞(きたい)」の側面が絡むことも多くあります。
さらに、長年の罹患による消耗が進むと腎虚(じんきょ)のパターンも関与してきます。

代表的に用いられる処方としては、五苓散(ごれいさん)・苓桂朮甘湯(れいけいじゅつかんとう)・半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)・真武湯(しんぶとう)などがあります。
ただし、どの処方が合うかは体質・証によって異なります
「メニエール病だからこれ」という単純な選び方では、体質の根っこに届かないことが多いため、個別の見立てが必要です。

病院の治療と漢方の併用について

当店では、耳鼻科・神経内科での治療を続けながら漢方を並行してご利用いただくことを推奨しています。
漢方は「病院の治療の代わり」ではなく、体質を整えることで発作の頻度や程度を和らげ、生活の質を保つことを目指すものとして位置づけています。
現在服用中のお薬がある方は、その旨をご相談の際にお知らせください。

一般的な原因と、病院に行くべきサイン

めまい・ふわふわ感の背景には、さまざまな要因が絡み合っています。
よく見られるものを整理します。

  • 自律神経の乱れ:ストレスや生活リズムの乱れによって、血管の収縮・拡張をコントロールする自律神経のバランスが崩れることで、脳への血流が不安定になります。
  • 首・肩のこりと筋緊張:首の筋肉が緊張すると、頭部への血流が低下しやすくなります。
    デスクワーク中心の方や、長時間スマートフォンを使う方に多いパターンです。
  • 睡眠の質の低下:十分な時間眠っているつもりでも、深い眠りが取れていないと、脳の疲労が回復しきれず、ふわふわ感が続きやすくなります。
  • 慢性的な疲労・過労:消耗が積み重なると、体全体のエネルギーが底をついた状態になり、起立性のふらつきや浮動感が出やすくなります。
  • 貧血・低血圧:特に女性に多く、血が全身に行き渡りにくい状態がめまい感につながります。
  • 更年期・ホルモンバランスの変化:40代前後の女性では、エストロゲンの変動が自律神経に影響し、ふわふわ感・のぼせ・動悸などが一緒に出てくることがあります。

⚠ こんな症状があれば、まず病院へ

以下に当てはまる場合は、漢方の前に医療機関での検査が安心です。

  • 突然の激しい頭痛と同時にめまいが始まった
  • ろれつが回らない、手足の力が急に抜けた
  • 耳鳴り・難聴が新しく出てきた
  • 意識を失いそうになった、または失った
  • 眼振(目が勝手に動く)がある

これらは脳血管疾患や内耳の緊急疾患のサインである可能性があります。
症状が突然・強く出た場合は、迷わず救急または神経内科・耳鼻科を受診してください。

検査で「異常なし」と言われるタイプのめまい

「MRIも血液検査も異常なし。でも、ふわふわ感だけは毎日続いている」

こうした状況に長くいる方は、「自分は大げさなのかもしれない」「気のせいだと思われているのかもしれない」と感じてしまうことがあります。
でも、症状は確かにそこにあります。

検査で写らないタイプのめまい・ふわふわ感は、なぜ起きるのでしょうか。

一つには、自律神経の調節不全があります。
自律神経は、体温・血圧・心拍・消化など、意識しなくても動く機能をコントロールしています。
この調節がうまくいかない状態は、MRIや血液検査では数値として現れにくいものです。

もう一つは、脳が「揺れ」を過敏に感知してしまう状態です。
慢性的な疲労や不安が続くと、脳の感覚処理が過敏になり、ほんのわずかな体の揺れや血流の変化を「ふわふわ感」として強く感じるようになることがあります。
これは「持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)」として近年注目されている概念とも重なります。

漢方では、こうした「検査に写らない不調」を「体質」として整理します。

  • 気(き)・血(けつ)・水(すい)のバランスの乱れ
  • 臓腑の機能の偏り

こうした視点から、「なぜこの人にこの症状が出ているのか」を読み解いていきます。

当店では、糸練功(しれんこう)という気功ベースの体質確認技法を用いています。
問診だけでは見えにくい体質のクセを、より丁寧に確認するためのものです。
「検査では分からなかった自分の体のクセを、ここで初めて説明してもらえた」とおっしゃる方も少なくありません。

漢方から見ためまい・ふわふわ(証・体質パターン)

漢方では、めまい・ふわふわ感は一つの「証(しょう)」だけから起きるわけではありません。
体質によってパターンが異なり、それぞれに合った処方が変わってきます。
代表的な体質パターンをご紹介します。

気血両虚(きけつりょうきょ)タイプ

エネルギー(気)と血液・栄養(血)がともに不足している状態です。
慢性的な疲労感、息切れ、顔色の悪さが目立ち、立ちくらみや浮動感が出やすくなります。
もともと虚弱体質の方、過労が続いている方、産後の方などに多く見られます。

「頑張ると悪化する」「休めば少しマシだが、元には戻りきらない」という方はこのパターンに近いことが多いです。

気滞(きたい)・気の上昇タイプ

ストレスや感情の抑圧によって気の流れが滞っている状態です。
イライラ、胸の張り、喉のつまり感などが一緒に出ることが多く、精神的な緊張が高まると症状が悪化しやすい特徴があります。

「人前に出るとふらつきが強くなる」「ストレスがかかると頭がふわふわする」という方に多いパターンです。

水滞(すいたい)タイプ

体内に余分な水分・むくみが停滞し、頭部への気血の巡りを妨げている状態です。
頭重感、体のだるさ、食欲不振、雨の日の悪化が特徴的です。
胃腸が弱く、水分代謝がうまくいっていない方に見られます。

「梅雨や低気圧の日にとくにふわふわする」という方はこのパターンが関係していることが多く、メニエール病の背景にある内リンパ水腫も、漢方では水滞として捉えることができます。
利水作用のある処方との相性が良いタイプです。

瘀血(おけつ)タイプ

血の流れが滞っている状態です。
頭痛(特に刺すような痛み)、手足の冷え、肌の乾燥やくすみなどを伴うことが多く、血流が悪い状態が続くことで頭部への栄養が届きにくくなり、ふらつき感が出ます。

長年の慢性症状を持つ方や、冷えが強い方に多く見られます。

腎虚(じんきょ)タイプ

加齢や慢性的な消耗によって「腎(じん)」のエネルギーが低下している状態です。
耳鳴り、腰のだるさ、記憶力の低下、夜間頻尿を伴うことが多く、40〜50代以降のめまいに関与していることがあります。

複数のパターンが重なることが多い

実際には、「気滞」と「気血両虚」が同時に存在するなど、複数のパターンが重なっていることがほとんどです。
「どれか一つの証を治せばよい」という単純なものではなく、体質全体をみながら処方を組んでいく必要があります。

よく使う漢方薬・生薬の例

めまい・ふわふわ感に対して、漢方ではどのような処方が使われるのでしょうか。
代表的なものをご紹介します。
ただし、漢方薬は体質・証に合わせて選ぶことが大切で、同じ症状でも処方が異なります。
また、当店では基本的に煎じ薬を用いており、エキス剤(顆粒)よりも一人ひとりの体質に細かく合わせた調整が可能です。

半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)

水滞タイプのめまいに代表的な処方です。
胃腸の弱さを背景に、余分な水分が頭部に影響しているときに用います。
頭重感、立ちくらみ、天候による症状悪化がある方に適していることが多いです。

苓桂朮甘湯(れいけいじゅつかんとう)

立ちくらみや動悸を伴うめまいに用いることが多い処方です。
水分代謝を助け、上半身への余分な水の上衝(じょうしょう)を抑えます。
体力が中程度以下の方に向きます。

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

血の不足(血虚)と水の停滞が重なる女性のめまいに使われることが多い処方です。
冷え、貧血傾向、生理不順を伴うめまいに適していることがあります。

加味逍遙散(かみしょうようさん)

中焦の熱症タイプ、特に更年期世代の女性に見られる、ストレスや感情の波と連動するめまい・ふわふわ感に用いることがあります。
イライラ・のぼせ・不眠を伴う場合に適していることが多いです。

五苓散(ごれいさん)

水分代謝の乱れに広く用いられる利水剤です。
メニエール病をはじめ、内耳の水の偏在が疑われるめまいや、頭痛・むくみを伴うケースに使われることがあります。

市販の漢方薬では限界があることも

市販のエキス剤で「少し楽になった気がする」という方でも、体質の根っこまで届かずに頭打ちになることがあります。
当店では煎じ薬を中心に、体質の変遷に合わせて処方を細かく見直しながらフォローしていきます。
「市販や他の漢方では決定打にならなかった」という方こそ、一度ご相談ください。

食養生・生活養生

漢方薬と並行して、日々の暮らし方を整えることで、めまい・ふわふわ感は改善しやすくなります。
体質によって合う養生は少しずつ違いますが、多くの方に共通して有効なものをご紹介します。

首・肩のこりを解放する習慣

首の筋肉の緊張は、頭部への血流低下に直結します。
デスクワーク中は1時間に一度、首をゆっくりと前後左右に動かすストレッチを取り入れてみてください。
スマートフォンを操作するときの下向き姿勢は特に頸部への負担が大きいため、意識的に画面を目の高さに上げる習慣が助けになります。

起きる時間・寝る時間を固定する

自律神経の安定には、毎日同じ時間に起き、同じ時間に眠るリズムが基本です。
「休日だけ長く寝る」という習慣は、かえって自律神経のリズムを乱すことがあります。
起床時間を一定にすることが、最初の一歩として有効です。

朝のコップ一杯の水

起き上がる前にまずコップ一杯の常温の水を飲む習慣は、立ちくらみの予防と自律神経の切り替えを助けます。
冷たい水は胃腸に負担をかけることがあるため、常温か白湯が向いています。

胃腸を整える食事

水滞タイプの方は特に、甘いもの・冷たいもの・生ものの摂りすぎが水分代謝を乱します。
温かいもの中心の食事、よく噛むこと、腹八分目が基本です。
お米・芋類・豆類など、胃腸をやさしく養う食材を中心にした食事が向いています。

入浴で体を温める

シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯(38〜40度)に10〜15分ゆっくり浸かる習慣は、血流を促し、自律神経を副交感神経優位に切り替える助けになります。
就寝の1〜2時間前の入浴が、睡眠の質にも好影響をもたらすことが多いです。

気功・深呼吸・ゆっくりした運動

激しい運動よりも、ゆっくりとした呼吸を意識した運動が、自律神経を整える上で効果的です。
気功、ヨガ、太極拳、散歩など、呼吸と体の動きをつなぐ運動が向いています。

実際のご相談例

当店でお受けしためまい・ふわふわ感のご相談のなかから、3例をダイジェストでご紹介します。詳しい経過は、各記事からご覧いただけます。

症例|29歳から続く頭のふわふわ感。遠隔で9年間、波と付き合い続けた例

42歳で当店にご相談いただいた女性。
29歳のころから頭の浮動感が続き、複数の漢方薬局でも「まあまあ」以上の変化が得られずにいました。
糸練功での体質確認では、気血両虚を底に持ちながら気が滞る状態が見え、煎じ薬を中心に調整を継続。
一度も対面せず、オンラインのみで約9年間フォローしてきました。
「悪化するパターンが分かってきた」「仕事を休むほどの悪化はなくなった」と話してくださっています。
詳しい経過を読む →

症例|低気圧のたびに頭が重くなる。痰湿タイプのめまいと養生の例

30代後半の女性。
梅雨の時期や台風の前になると決まって頭が重くなり、ふわふわ感と吐き気が出ていました。
胃腸が弱く、甘いものや冷たいものをとると症状が悪化しやすい体質。
半夏白朮天麻湯をベースにした煎じ薬と、食事・水分のとり方の見直しを合わせて進めることで、天候に左右される波が小さくなっていきました。
詳しい経過を読む →

症例|更年期のふわふわ感と不安感。肝鬱気滞タイプのフォロー例

47歳の女性。
閉経前後から頭のふわふわ感と強い不安感が出始め、人込みや乗り物の中で特につらくなるとのことでした。
ホルモン補充療法は体に合わず、漢方でのアプローチを希望してご相談に。
気滞と腎虚が重なる体質と見立て、煎じ薬の処方と、夜のルーティンを整える養生法を組み合わせて対応。
半年ほどで「外出時の不安が薄れてきた」とのご報告をいただきました。
詳しい経過を読む →

ご相談の流れ・オンライン対応

当店では、全国からのオンライン相談に対応しています。
藤沢・湘南エリアにお住まいの方はご来店も歓迎していますが、遠方の方でも、外出が難しい方でも、同じようにご相談いただけます。

まず、LINEでご連絡ください

はじめてご相談される方は、LINEからメッセージをお送りください。
詳しい症状の説明は、最初からすべて揃っていなくても大丈夫です。
「いつ頃から」「どんな感じのふわふわ感か」「これまで受けた検査や治療」など、思いつくままにお書きいただければ、こちらから確認させていただきます。

体質の確認と処方の提案

ご連絡いただいた内容と、必要に応じたやり取りをもとに、当店では糸練功(しれんこう)という気功ベースの診断技法を用いて体質を確認します。
問診票の記入や詳細なやり取りを重ねながら、「どの体質パターンにあてはまるか」「どこから整えていくのが良さそうか」を整理し、煎じ薬の処方をご提案します。

継続フォロー・随時調整

漢方は、飲み始めてから体の反応を見ながら、少しずつ処方を調整していくことも多いです。
定期的に近況をお知らせいただき、季節や体調の変化に合わせてこまめに対応していきます。
遠隔でも、丁寧なやり取りを積み重ねることで、長期フォローが可能です。

こんな方のご相談を、特に歓迎しています

  • 検査で「異常なし」と言われたが、ふわふわ感が何年も続いている
  • 他の漢方薬局・病院で「まあまあ」以上にならなかった
  • 遠方で、対面での相談が難しい
  • 「完全に治す」よりも「波と付き合える体を作る」ことを目指したい

何年も続くふわふわ感、一人で抱えこまないでください。
これまでの経過や試してきたことを、どうぞ遠慮なくお話しください。
「どこに行っても改善しなかった」という経緯も、当店ではむしろ丁寧にうかがいたいと思っています。

漢方相談のご予約はLINEからどうぞ。
じっくりお時間をとってお話をお伺いします。

関連コラム・症例記事

オンライン漢方相談の流れ

29歳から続く頭のふわふわ感──遠隔漢方で9年間、波と付き合い続けた一例

低気圧のたびに頭が重くなる──痰湿タイプのめまいと養生の記録

更年期のふわふわ感と不安感──肝鬱気滞タイプのフォロー例

糸練功(しれんこう)とは──気功ベースの体質確認について

この記事の著者・監修

漢方薬・紫雲 代表薬剤師 Kampo Shiun

  • 薬剤師(国家資格)
  • 漢方専門歴 20年以上
  • 気功実践歴 20年以上
  • 開局15年(2010年〜)
  • 漢方薬・紫雲 代表
  • 全国オンライン対応

神奈川県湘南エリアで漢方薬局「漢方薬・紫雲」を開局。 薬剤師として西洋薬の知識を持ちながら、20年以上にわたり漢方・気功の専門家として 多くの患者さまの体質改善に携わってきました。 「どこに行っても改善しなかった」「病院で異常なし、でもつらい」という方のご相談を 特に大切にしています。煎じ薬・氣功チェックを組み合わせた、紫雲ならではのアプローチで根本からの体質改善を目指します。

※ 本記事は薬剤師・漢方専門家の監修のもと作成しています。個別の症状についてはご相談ください。