自律神経の乱れ・パニック・PMS/PMDDの本格漢方相談(東京・神奈川/オンライン可)

病院に通い、薬も飲んでいる。
それでもどこか変わりきらない方へ。
体の奥からの状態を丁寧に見立てる
完全予約制の漢方相談です。

相談料はいただきません(漢方薬ご購入前提)
漢方薬・健康食品の費用は
4週あたり2万円前後〜が目安です

  • 自律神経の乱れから、動悸・めまい・不安感が続いている
  • パニック発作や「突然の不安」で外出や通勤に支障が出ている
  • 生理前になると気持ちの波が激しく、PMS・PMDDが疑われる
  • 病院の治療を続けつつ、体質から整えたいと思っている

神奈川県藤沢市の漢方相談薬局・紫雲は、自律神経の乱れ、パニック症状、不安感、PMS・PMDDをはじめとした心身の不調に向き合ってきました。

横浜・川崎・東京都内からも、多くの方がご相談にいらしています。

当薬局が大切にしている、相談の考え方

病名ではなく、あなたの「今の体の状態」を見る

西洋医学の診断名は、治療の入り口として大切なものです。
ただ、漢方の相談では、診断名よりも「体がどういう状態にあるか」を丁寧に見ていきます。

同じ「自律神経失調症」でも、体の冷え方、水分の巡り、気の偏りは一人ひとり違います。
「どんな種類の不調か」より、「あなたという人のどこが乱れているか」を大切にしています。

心と体を、切り離さずに見る

不安感があるとき、胃も不調なことが多い。
生理前にメンタルが崩れる方は、体のある部分にも変化が出やすい。
心身は本来、分けて考えるものではありません。

相談では、精神症状だけでなく身体症状も、身体症状だけでなく感情の動きも、まとめてうかがいながら見立てを組み立てていきます。

カウンセリングと氣功(糸練功)を、見立ての軸に置く

当薬局の相談では、問診・カウンセリングに加えて、
氣功の手法を応用した体質確認(糸練功)を用いています。

これは、言葉だけでは伝わりにくい体の状態を、
より細かく確認するために欠かせないプロセスです。
「この方に、今、何が必要か」を判断するための根拠として使っています。

漢方薬とともに、養生も一緒に考える

処方する漢方薬は、主に煎じ薬(粉薬ではなく、煮出して服用するタイプ)です。
効き目の引き出しやすさと、体への細かな対応力から、煎じ薬を基本にしています。

また、薬を処方するだけでなく、食事・睡眠・生活リズム・ストレスとの向き合い方なども含めて、一緒に考えていきます。

今の状態に真剣に悩み苦しみ、総合的に心身を整えたい方が数多くお越しになります。
軽い相談や、お試し感覚でのご利用には向いていない薬局です。
じっくりと向き合いたい方のために、時間と手間をかけた相談をしています。

じっくりお話を聞かせてください。
まずはご予約をどうぞ。

LINEで予約する

なぜ、遠方からも相談に来られるのか

「近いから」ではなく「きちんと見てもらえるから」で選ぶ方へ

漢方の相談先を選ぶとき、最初は近所を探す方がほとんどです。
ただ、いくつか回ってみて、「ここでは物足りない」と感じる方もいます。

当薬局にいらっしゃる横浜・川崎・東京都内の方の多くは、「距離よりも、深く見てもらえるかどうか」で選んでくださっています。

藤沢は、東海道線・小田急線の利用で、
品川・横浜・川崎・新宿方面からも、それほど遠くない場所にあります。
遠方からお越しの方は、交通手段についても遠慮なくご相談ください。

こんなお悩みが多く寄せられています

ご相談の中で、よく聞かれる症状や状況の一部です。

  • 電車やバスの中など「逃げにくい場面」で強い不安が出る
  • 外出前から緊張し、終わるまで気が抜けない
  • 生理前の1〜2週間、気持ちの落ち込みや怒りっぽさが強くなる
  • 排卵後から体がだるく、不安感も増す
  • 動悸がするが、心臓の検査では異常がない
  • めまいや頭がぼんやりする感覚が続いている
  • 胃腸が弱く、緊張するとすぐ腸に出る
  • 疲れやすく、休んでも回復しきらない
  • 症状がいくつも重なっていて、何が一番の問題なのか自分でも分からない
  • 抗不安薬や抗うつ薬と並行して、体質から整えたいと思っている

「これが全部当てはまる」という方も、珍しくありません。

ご相談の流れ

① LINEまたはお問い合わせフォームからご連絡

現在の症状、これまでの経過、服用中のお薬などを、簡単にお知らせください。
問診票入力フォームからご連絡いただいても構いません。

② 内容を確認し、ご案内をお送りします

いただいた内容をもとに、対面相談またはオンライン相談の日程調整をご案内します。

③ 初回相談(対面またはオンライン)

じっくりとお話をうかがいます。問診・カウンセリングのあと、体質確認(糸練功)を行い、漢方治療の見立てと方針をお伝えします。
初回の相談は60〜90分を予定しております。

④ 漢方薬のお渡しまたは配送

ご来店の場合は当日のお渡し、
遠方の方には配送でお届けします。

⑤ 継続相談

服用しながら体の変化を確認し、次の処方や養生を調整していきます。
頻度は状態によって異なりますが、月1回前後を目安にしている方が多いです。

よくあるご質問

Q. 遠方でも相談できますか?

はい、対応しています。横浜・川崎・東京方面はもちろん、全国からオンライン相談と漢方薬の配送に対応しています。

Q. オンライン相談は可能ですか?

はい。Zoom、または LINEビデオ通話でのオンライン相談にも対応しています。
対面と同じようにお話をうかがいながら、体質の傾向を丁寧にお見立てしていきます。

Q. 病院の薬を飲んでいても相談できますか?

はい、問題ありません。
当薬局は、病院の薬をやめることを勧める立場ではなく、必要に応じて漢方薬との併用を前提に相談を進めています。
現在の処方内容をお知らせいただけると、より丁寧な対応ができます。

Q. どのくらいで変化が出ますか?

体質や症状によって異なるため、明確にはお伝えできません。
一般的に、漢方での体質改善は一定の時間がかかるものであり、「すぐに変わる」という期待では難しい面もあります。
じっくりと継続できる方に、向いている相談です。

Q. 相談だけ受けることはできますか?

「話だけ聞きたい」「情報だけ集めたい」という目的には、対応が難しい場合があります。
見立てを行い、処方や養生の方針を一緒に考えることが、当薬局の相談の軸にあります。
ご不明な場合は、まずLINEでご状況をお知らせください。

それでも、変わりたいと思っている方へ

どこかに相談してみたが、変化が乏しかった。
薬は飲んでいるが、体の根っこから整えたい気持ちがある。
そういう方が、最後にたどり着く場所でありたいと思っています。

漢方の相談は、症状に対してすぐ答えを出すものではありません。
あなたの体がどういう状態にあるかを丁寧に見て、
何から整えていくかを一緒に考えるものです。

急ぎすぎなくていいです。
まず、今の状態をLINEで教えてください。
内容を確認したうえで、ご返信します。

LINEで症状や経過を教えていただくだけで大丈夫です。
長文でも、箇条書きでも、うまく言葉にならなくてもかまいません。

どこに行っても変化が乏しかったという経緯も、
遠慮なくお伝えください。

この記事の著者・監修

漢方薬・紫雲 代表薬剤師 Kampo Shiun

  • 薬剤師(国家資格)
  • 漢方専門歴 20年以上
  • 気功実践歴 20年以上
  • 開局15年(2010年〜)
  • 漢方薬・紫雲 代表
  • 全国オンライン対応

神奈川県湘南エリアで漢方薬局「漢方薬・紫雲」を開局。 薬剤師として西洋薬の知識を持ちながら、20年以上にわたり漢方・気功の専門家として 多くの患者さまの体質改善に携わってきました。 「どこに行っても改善しなかった」「病院で異常なし、でもつらい」という方のご相談を 特に大切にしています。煎じ薬・氣功チェックを組み合わせた、紫雲ならではのアプローチで根本からの体質改善を目指します。

※ 本記事は薬剤師・漢方専門家の監修のもと作成しています。個別の症状についてはご相談ください。