服用1ヶ月で妊娠反応!ホルモンバランスを整えて妊娠された女性の症例

「結婚して3年、なかなか授からない…」
「ホルモン治療がつらくて途中でやめてしまった…」
そんなお悩みを抱える方が、体質を整えることで妊娠された嬉しい症例をご紹介します。

ご相談内容:子宮筋腫・貧血・ホルモン治療の副作用

今回ご紹介するのは、30代の女性。当薬局にご紹介でお越しくださった方です。
ご紹介者は、私がかつて福岡で修行していた際に不妊治療をおこなわせていただいたご縁のある方でした。
その方から「一度相談してみたら」とお声がけいただいたそうです。

ご相談時の主な状態:

  • 子宮筋腫による貧血(毎週、造血剤の投与を受けていた)
  • 基礎体温の乱れ
  • ホルモン治療の副作用(吐き気)が強く、治療中断
  • 肩こり・頭痛などの不定愁訴もあり

「ホルモン剤が合わないなら、自然な形で体を整えたい」との想いでご相談くださいました。

漢方での対応:妊娠しやすい体づくりを

問診と気功でお身体の状態をチェックし、以下の体質を確認:

  • 血虚(けっきょ)…貧血・冷え・体力の低下
  • 気滞(きたい)…気の巡りの悪さによる肩こりや不安感

これらに対し、以下の漢方薬で治療を開始:

  • 煎じ薬1種(血の巡り・ホルモンバランスを整える)
  • 粉薬1種(気の流れを調整)
  • カプセル1種(女性の体を内側からサポート)

📅 服用1ヶ月後:まさかの陽性反応!

「体質を整えてから」と考えていた中で、まさかの早期妊娠!

ご本人もとても驚かれており、「体に合うものを選んでいただいて本当によかった」とのお声をいただきました。

その後は、妊娠の継続と安定を目的に、安胎薬(あんたいやく)を服用いただき、無事に安定期へ。

前向きに、楽しみながら妊活を

この方は毎月、遠方からご主人と一緒に通ってくださり、相談のあとは「せっかく湘南まで来たから」と江ノ島や鎌倉を観光されていたそうです。

楽しみながら妊活に取り組んでくださる姿勢が、とても印象的でした。

「気持ちが明るいと体もついてくる」そんなことを改めて実感させていただいた症例です。

よくある質問

子宮筋腫があっても妊娠できますか?

子宮筋腫があっても妊娠される方は多く、東洋医学では「血の滞り」や「気血のアンバランス」として体質改善を目指します。

漢方は妊娠後も飲めますか?

はい。妊娠の維持と母体・胎児の安定をサポートする「安胎薬」をご提案することがあります。

もちろん、お身体の状態に応じて慎重にお選びいたします。

まとめ:体質を整えることで、未来が動き出す

「治療に疲れた」「ホルモン剤が合わなかった」そんな方でも、自然な形で体を整えることで新しい一歩が踏み出せることがあります。

あなたの体と想いに寄り添った漢方治療で、“授かる力”を引き出していきましょう。

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(効能効果には個人差がございます。当内容は同等の効果を保証するものではございません。あしからずご了承くださいませ。)