不眠症とパニック症状でお悩みの女性

50代の女性から相談を受けた。

今まで元気に過ごしていたのだが、娘さんとのとある出来事で急に不安感に襲われ食事も喉を通らず夜もほとんど眠れず、幻聴やパニック症状まで出てきてしまったという。

1ヶ月ほど我慢してきたというが、とうとう我慢できずにご来局された。

問診と氣功で東洋医学的に証を確認し、粉薬Aと丸薬Bを選薬。
経過を見ることとした。

2日後、薬局の電話が鳴り出てみると、この女性からだった。
漢方薬服用初日から、信じられないことにぐっすり眠れ不安感もなくなったという。

漢方薬が著効した症例である。

その後も反応が消えるまで漢方薬を服用し治療を終了とした。

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▶ 不眠と漢方の体質別アプローチについて詳しくはこちらをご覧ください。

この記事の著者・監修

漢方薬・紫雲 代表薬剤師 Kampo Shiun

  • 薬剤師(国家資格)
  • 漢方専門歴 20年以上
  • 気功実践歴 20年以上
  • 開局15年(2010年〜)
  • 漢方薬・紫雲 代表
  • 全国オンライン対応

神奈川県湘南エリアで漢方薬局「漢方薬・紫雲」を開局。 薬剤師として西洋薬の知識を持ちながら、20年以上にわたり漢方・気功の専門家として 多くの患者さまの体質改善に携わってきました。 「どこに行っても改善しなかった」「病院で異常なし、でもつらい」という方のご相談を 特に大切にしています。煎じ薬・氣功チェックを組み合わせた、紫雲ならではのアプローチで根本からの体質改善を目指します。

※ 本記事は薬剤師・漢方専門家の監修のもと作成しています。個別の症状についてはご相談ください。